どうして「おねしょ」をしてしまうの?

治らない「おねしょ」はありません!悩まないで!

困り者の「おねしょ」。治らないのには理由があるのです。

どうして「おねしょ」をしてしまうの?

おねしょとは、寝ている間に気づかず「おしっこ」をしてしまうこと。

なぜおねしょしてしまうのか?その原因は、寝ている間のおしっこの量と、おしっこを貯める膀胱の大きさの関係にあります。

そのことを理解するには、赤ちゃんの「おしっこ」を思い浮かべると良いでしょう。

赤ちゃんは、まだまだ身体も未発達で、膀胱も非常に小さい状態です。

そのため、おしっこを膀胱に貯めこむことができず、昼夜なく、一日になんかも「おしっこ」をするのが当然ですね。

それこそ、おねしょなんて言った所で、切りがないはずです。

おねしょをしてしまうのも、赤ちゃんの「おしっこ」と似たようなもので、膀胱がまだまだ未発達の状態だと、夜間に「おしっこ」を貯めこむことができず、本人も寝ていて気づかないうちにおねしょをしてしまうのです、、、。

また、ホルモンバランスもおねしょには大きく関わってきます。

通常、寝ている間にはおねしょが作られ過ぎないように、抗利尿ホルモンというものが分泌されるのですが、まだ小さいうちは、このホルモンが適切に分泌されないことがあるのです、、、。

そのため、夜間でもおしっこが大量に作られてしまい、おねしょをしてしまいます。

子供がおねしょをするのには、相応の理由があるものです。

ただ、小学生になってもまだおねしょが治らない場合は、「夜尿症」の可能性もありますから、一度医師に相談するのも良かと思います。

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